写真を撮ろう
(株) 総合事務所

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黄金比(おうごんひ)
黄金分割(おうごんぶんかつ)

 古代ギリシャ数学において発見され、最も調和のとれた比として、黄金比といわれるようになった。つまり短辺と長辺の比が1対1.618の長方形で、これは絵画、建築などに用いられるようになった。絵のカンバス、用紙、書籍、はがき、名刺などすべてこの黄金比に近い。写真においてもフィルム、印画紙ともこの安定して、実しいとされる黄金比にもとづいている。さらに長方形のサイズの画面で2本の対角線を引き、これに四隅の角から垂線を引いて対角線と交わる四点を結ぶと、黄金分割された長方形ができ、この長方形内に画面のポイントとなるものをおくと、最も均整がとれるという説である。(「写真用語事典」日本カメラ社)